ポリエステル麻|コストも安く軽量でシワになりにくい暖簾

暖簾は生地の選び方で、ふだんの仕上がり具合が変わります。
しわになりにくくしたい場合は、麻にポリエステルを混ぜて
紡いであるポリエステル麻が良いでしょう。

キビラ麻麻の性質は丈夫であることですが
固くて太いのでしわになりやすいです。

しわになりやすいと、洗濯したときに
型崩れしやすく、洗濯するたびに
デザインや形状に違和感が生じやすくなります。

麻を100パーセントとしてではなく、
ポリエステルを混ぜて紡ぐと適度な柔軟性が備わります。

洗濯しても型崩れしにくくなりますから、
定期的に洗濯したい場合にも最適です。

麻の耐久性は、磨耗に強い点も挙げられます。
磨耗に強いので、洗濯にも強く、清潔に使用できます。

暖簾に使用するときに気をつけたいのが重さです。
あまり重くなってしまうと、取り付けている箇所へのダメージになります。

ポリエステル麻は、ポリエステルならではの軽さが備わりますから、
暖簾としてのサイズを大きめにしても、見た目ほど重くなりません。

ポリエステル麻

軽量なので取り外しや再設置の作業をしやすく、
ふだんからの洗濯もスムーズです。コストも安くなります。

ポリエステル麻ならではの特性を活かして、ふだんから
洗濯したい場合は、色落ちしにくい素材で文字や絵を
染めると良いでしょう。

麻100パーセントの状態よりも、ポリエステルが混ぜて
紡がれるので、色のにじみが生じにくくなっています。

はっきりと文字を描きたいときにメリットになります。
水分を吸収しやすく、放出しやすい生地でもあり、
湿気の多い環境でも乾燥しやすいです。

Noren Master

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