巻物扇面の骨董品買取について

今、中国での美術品収集の熱が高く、書物や絵画、掛け軸、そして巻物扇面などが売り時になっているようです。
これらの骨董品の買取の際の注意点としては、作品の状態は勿論のこと、鑑定証や箱などの添付物も重要な場合があります。

添付物自体に価値がある場合があるので、価値がないだろうと処分してしまわずに取っておきましょう。
また、絵画のコンディションが悪いといって、修復するのはやめましょう。
価値を上げようとしても、小細工は見破られ、逆に価値を下げてしまいかねません。

買取をお考えの場合は、現在の状態をなるべく綺麗に保管しておきます。
なるべく早めに買取業者に見せ、売らない場合は保存方法を相談しておいた方が良いでしょう。

せっかくの骨董品の価値を下げてしまわないうちに対処しておきましょう。
現在は、たくさんの情報がインターネットなどから入手できます。

骨董品の売買は、情報を自分で沢山収集し、自分の目で良く確かめてから、よりお得な方法を選ぶ事が大切です。